【妊活記22】妊活最初の高温期は天国と地獄

スポンサーリンク

※1話目はこちらから
※前回の話はこちらから

ナリムラ
ナリムラ

高温期の経験浅すぎて
何が普通か分かってないマン

タイミング合ってないから
妊娠はないでしょ。
と思いつつも一応期待するの
妊活あるあるじゃないですか←

 
妊活初めて最初の高温期。
身体もポカポカしてて
なんか幸せだなぁ。

 

と思ったのも束の間、
謎の腹痛がやってきました🤣

 

体温の上昇と共に
下腹部がギューっと
締め付けられるような痛み。
 

高温期自体が久々すぎて、
え?これは一般的な症状?
みんなこれに耐えてるの?
とか思ってました。

 

一抹の期待を持って
「妊娠初期症状 腹痛」
でググってみるも、
載っておらず(当たり前だ)
 

もしかして、
これが高温期の普通?
これから排卵する度に
痛みが来るの!?と
不安にもなりました。

 

後に漢方薬局の先生から、
不栄則痛という言葉を教わりました。
 
病気によるはっきりとした痛みではなく、
血流が足りず、栄養が行き渡っていない
ことによって生じる痛みだよ、と。

 
血流が改善してきたら
腹痛もなくなりますよ、と。

 

腹痛はしっかり高温期になった証拠かも?
なんて前向きに考えていましたが
その逆だったみたいです。
  

どうにか高温期になったものの
栄養や血流が足りず
不安定でグラグラの状態だから
出ていた痛みだったんですね・・・
 

この次の周期の高温期では
ここまでの腹痛は無くなりました。
ただ排卵前や高温期に
「なんかお腹痛いなぁ」
という数日が続くことは未だに多いです。
その度に漢方の先生から
「血流が足りてない」と言われ、
婦人科の先生には
「病気ではないので気にしないで」
と言われています🤣
西洋医学と東洋医学の差なのかなぁ・・・

 

↓ 次の話 ↓

タイトルとURLをコピーしました