【妊活記26】排卵日の予測、難すぎんか?

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※1話目はこちらから
※前回の話はこちらから

ナリムラ
ナリムラ

しかも排卵に日数がかかるから
「まだですねー」
って言われて
月に数回診察する羽目に
なったりする

夫

排卵日の予測するだけでも
出費がえぐい

ナリムラ
ナリムラ

そう!
だからケチって
通わない周期もある😭

無排卵の壁を乗り越えた!
と思っていたのですが、
すぐ次の壁にぶつかりました。

妊活の第一歩が
排卵することだとしたら
次は排卵日の予測
二歩目になります。

 

妊活をしてる人の中には
排卵検査薬を使う人が多いと思います。
ドラッグストアでも売ってて
手軽に買えるもんね。

 
しかしナリムラは
参考にできませんでした。。。
 
排卵検査薬は、尿中の
黄体形成ホルモン(LH)の変化を
検出するものなのですが、
ナリムラは血液検査で
LHの値が常に高めのPCOS
と診断されてます。
なので、常に検査薬が反応してしまうのです。
 

検査薬が使えないとなると、
排卵日の予測の難易度が
途端に跳ね上がります。

 

他の方法として、おりものの変化で
判断するやり方もあります。
が、タイミングを始めた直後は
無排卵月経を乗り越えたばっかりなので
「排卵の前? どんな変化すんの?」
状態でした😇
過去の自分のデータが無いんでね😭

 

ということで、選択肢は
婦人科で卵胞の大きさを診てもらって
排卵時期を予測してもらう

これ一択でした🤣

 

婦人科では「タイミング指導」や
「タイミング療法」なんて
呼ばれ方をされてるみたいです。

病院で診てもらえるなら
1番ストレスなくていいじゃーん
って最初は思ってたけど…
 
料金が高い!
ナリムラが通っていた婦人科は
エコー診察&先生と問診で
4000円の支払いでした。
 

いやー、知らなかったよね。
 
排卵誘発剤とかの薬を
処方してもらわないと

エコーチェックは
保険適用外の料金に
なるんだって!

 

最初のエコーチェックの時に婦人科で
「保険適用外ですけどいいですか?」
ってだけ確認されたんです。
 
「排卵誘発剤を服用したら
 保険適用になるんですよ」
って選択肢があることを
教えてくれるんじゃなくて、
 
「保険適用外ですけどいいですか?」
ってだけ。
そんな聞き方されたら
「🤔? はい。」
ってしか答えられない😭

 

後に、Twitterで相互の方の料金を見て
「なんでこんなに安いの!?」と
びっくりして真実を知りました。
 
薬に頼らないで
まずは自力のホルモンで
妊活したいって思ってたけど
こんな落とし穴があったとはね😭

 

とは言え、保険適用の道があると知っても
すぐ誘発剤を飲もう!とはならず、
4000円の料金を我慢しながら
通う道を選びました(結局)
 

でも4000円払って
「排卵日はまだ」と
言われるだけの日もある。
凹む😇🙏

今はこの婦人科に通っていないのですが、
落ち込みたくないから診察に行かない、
という周期もあったくらいです。
 
生理不順の自分が
ホルモン補充もせずに
卵胞チェックだけで妊活するのは
ストレスが多いやり方だったかも(反省)

↓ 次の話 ↓



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