【妊活記7】排卵誘発剤の神様に嫌われているのかもしれない

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ナリムラ
ナリムラ

そんなことあるんだ😳と驚いたエピソードです。

 

保険って、契約申込のときに告知義務がありますよね。
過去に罹った病気とか、今飲んでいる薬を記入するんです。

実はナリムラの知人で、飲んでいる薬を素直に記入したら審査に落ちた人がおりまして(まあ、嘘を書いたらダメなんですけどね💦)

そのことを担当のFP(ファイナンシャルプランナー)さんと雑談してたら、「ちなみに今飲んでいる薬ってあります?」と確認されちゃいました。


「生理不順を整えるために今は漢方を飲んでいます。
 今度、排卵誘発剤を処方してもらうかなと考えています」
と伝えました。
(相手のFPさんとは既に半年ほどの付き合いがあり、以前不妊治療を経験したことがあるともおっしゃっていたので、抵抗なく話せました😂)

そしたら、

FPさん<br>
FPさん

「漢方は問題ないかと思いますが、排卵誘発剤ですかー。
 審査に落ちる可能性を下げるために、処方を延期できませんか?」

と提案されました。

「えっ!排卵誘発剤を飲んでると保険の審査落ちるんですか😱」

びっくりしちゃいましたが、もちろん絶対そうだと言う話ではなく。

保険契約の審査は、明確な審査基準が公表されておらず、
何が原因で落とされるか分からない。
だから少しでも審査に引っかかるリスクを下げたい。

という気持ちからの提案だったみたいです。

 

これをどう判断するかは人それぞれだと思います。
排卵誘発剤で保険に入れなかったなんて聞いたことないし。
でもナリムラは、知人が審査に落ちて面倒臭そうにしているのを見ていたので、念のため、排卵誘発剤を処方してもらうのは保険の契約後にしようと決めました。

 

あと驚いたことがもう1つ。
保険の契約申込の際、「罹ったことのある病気」の告知欄に「子宮内膜症」や「子宮筋腫」のチェックマークがあったことです。
幸い、「多嚢胞性卵巣症候群」は見当たらなかったので、病歴はゼロで申請できました。しかし婦人科トラブルでよく耳にする診断名だったので、「保険の審査に影響するんだ…」と衝撃でした。

 

もちろん、告知欄に記入したからといって必ず審査に落ちるという話ではありません。
保険商品によっては、そこまでの記入が必要ないこともあります。
今回はあくまでナリムラの体験談です。

 

・・・健康なうちに(というか下手に婦人科で診断される前に?)保険加入は検討しておくべきだな、と身に染みた出来事でした。

そして保険審査は無事に通りましたが、待っているうちに生理がきて誘発剤が飲める5日目を過ぎてしまうという運の無さ🥺

 

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