【PCOS#12(完)】ついに診断

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ホルモン値の検査で、ついに多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断されました。
2020年の7月のことです。

自分の生理周期に不安を感じてから数年間、
基礎体温で無排卵が判明してから半年間、
それだけの月日が経っていました。

診断を聞いた直後は
「やっぱり原因があったんだ。ハッキリしてよかった」
という、スッキリした気持ちと
「どうして分かるまでこんなに時間がかかったんだろう」
というモヤモヤした気持ちが入り混じっていました。

診断を聞いた直後は、なかなか検査してくれなかった先生たちを責める気持ちを持っていました。

でも少し時間が経った今振り返ると、他人任せで危機感を持たずにいた自分も悪かったなと思います。

私は無排卵でも自力で生理は来ていました。
もしかしたら、早く判明しても薬で治療できることは
なかったのかもしれません。

だから検査しなかったのかも。

 

でも、早く分かっていれば、
自分で生活習慣を見直したり、
自分に合う漢方を探したり、
ゆっくりと体質を改善する努力を余裕を持って始められていたかもしれません。

 

時間がもったいなかったなぁ。。。
いま後悔しても遅いけど。

 

というわけで、「私がPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)と診断されるまで」のタイトルはこれで終了です。

この診断が分かった直後から、
私は妊活をスタートさせました。

今後は、この体質を抱えての妊活記録を載せていきたいと思います。
結果を聞いた夫の反応
治療に対する私の気持ちの変化、
体質の改善に向けて日々頑張っていること
などなど、マイペースに描いていきたいと思います☺️

引き続き、よろしくお願いします。

 

次の話↓

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