【PCOS#4】学生時代に受けた診断

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今すぐ治療する必要はない、と言われた時はモヤモヤしましたね。今思い出しても「本当にそれで正しかったんかな?」と疑問です。

イラストに描くのを忘れましたが、先生からは「無排卵月経の可能性があるけど」と前置きされていました。なので余計に、「将来苦労しないために今から改善するんじゃないんかい!」と不信感満載のまま帰宅しました。(結局開き直ったけれど)

その後知ったことですが、もし無排卵が続いて月経が長く止まってしまった場合は、病気のリスクがあるので薬の力で出血させるそうです。
私の場合は、月経はきていたので急いで対応する必要ががなかったのかもしれません。

 

けれど、
将来子どもが欲しいという気持ちがあるのなら、
・普段の食事・運動・睡眠を見直す
・基礎体温を毎日測り直して、別の病院に行ってみる
・とにかく若いうちから生理周期を整える努力をする
などなど、色々行動ができたのではないかと今になっては思います。

私は病院の先生の言葉を鵜呑みにして、
大好きなミルクティーやコンビニ食を続けてしまいました。
もし数年前に戻れるなら、今の自分の苦労を伝えてやりたい。
そして早いうちから少しでも改善してくれ!頼むよ!と肩を掴んで言ってやりたいです。

・・・ただ、学生で独身だった私は、就職や結婚すらぼんやりとしか想像できていませんでした。その先の妊娠なんて実は全くピンときていません。

だから仮に、「生理周期を整えるために健康な身体づくりしときなさい!」と忠告されたとしても「でもバイトも学校も忙しいし・・・」と危機感を持てずに過ごすでしょう。自分のことだからよくわかる。

代わりに、この記事を読んでいる若い子たちがもしいたら参考にして欲しいです。健康を1番大事にするのよほんとに。生理の悩みは放っといちゃダメ!おばちゃんとの約束よ!

 

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