【PCOS#9】最初に飲んだ漢方について

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※1話目はこちらから
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飲み始めの頃は、漢方を飲んでいれば無排卵がすぐに治ると安易に思っていました
苦いから効きそう!なんか体調も良くなってきた気がする😍みたいな。

思い込み激しいタイプ🙃
 

Twitterで同じ症状がある方をフォローしまくり、漢方を続けて妊娠できた方のアカウントを読み漁ったりしていました。
そうやって情報収集しているうちに、漢方の特徴も知っていきます。

  • 漢方は人によって合う/合わないものがある。
  • その人の体質に合った漢方を処方することが大事
  • 漢方は薬に比べると即効性が低い(効果があるかの判断に3ヶ月〜半年見ることも)

私は夏からの妊活開始を希望していたので、冬の時期から漢方でじっくり体質改善していくことは大賛成でした。

でもなんでですかね。理由は分かりませんが、Twitterで私と同じ温経湯を処方されてる方をあまり見つけられず、次第に不安に襲われるように……。

本当に私に合った処方をしてもらえているのかしら?
先生からは、詳しい説明をもらっていませんでした(血流をよくする漢方でゆっくり整えていきましょう、という程度で納得してしまっていた)

無排卵の症状に対して、どんな漢方がどれだけの種類あって、どうしてこの漢方が選ばれたのだろう?

3ヶ月飲み続けて、それで結果が出なかったらどうしよう?

 

色々不安はありました。でも合うかどうかは続けてみないとわからないし、何より病院の先生が出してくれたものなので不審に感じるのも失礼かなと思い、指示通り1日3回真面目に飲んでました☺️偉い。

 

たぶん、学生の頃に「妊娠希望じゃなければ今は何もしなくていいよ」と言われたことをずっと気にして迷っていたんです。だから漢方という方向性を与えてもらえたことに喜びすら感じていました。これさえ飲んでればきっと大丈夫なんだから!と思ってましたね。へへ。

 

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